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あの痛ましい震災から丸2年、未だ2年しかたって居ないの?と言う気持ちと、矛盾しているけどもう今年も3月半ばじゃん、早いなぁ〜と思う気持ち。


嫌な事とか傷付いた心を癒してくれるのはなんと言っても時間の経過だと思っていますが。

 

化石は諸般の事情で遅くなりましたが、昨年の10月に震災後初めて被災地を訪問しました。

まず行いたかったのはマリーナ中瀬さんの門馬社長のご遺体が発見された場所に献花する事でした。

 

ご子息に案内され献花した時、社長が強い石巻訛りで『良く来てくれたなぁ』と・・大変親しくしていたので一人だったら泣いていたかもしれません。

他人の化石がそうですから親族を失った遺族はいかほどの悲しさが有ったか想像が付きます。

 

今朝、読売新聞に震災の特集が掲載されておりました。

現在行方不明の方々の写真とそのご家族のコメントが書き込まれており改めてご家族の切ない思いに心打たれました。

未だどこかで生きていて欲しいと思う気持がヒシヒシと伝わって、涙がこみ上げて来ました、これは年取ったからなのでしょうか?

 

震災の年、弊社は売り上げの1%を寄付する事を決め実行しました、しかしその年は色々な要素がからみ創立以来蓄積していた余剰金の3分の1を失ってしまい今期は何としても利益を出さなければならない状態で残念ながら寄付が出来ません。

 

町や村、建造物、職場、車、何もかも努力し運が良ければ回復、復興復旧できる物が有ります、しかし失ったら二度と回復出来ない物も有ります。

それは命!

震災以降『』と言う言葉が大事にされ、結婚を望む若者、他人に優しくする人が増えたとの報道も有ります。

未曾有の災害を乗り越え、昭和30年代ぐらいからおかしくなった日本人の心を再び取り戻すきっかけにしたいです。

それが不明者を含む18000余人の御霊に手向ける心の花じゃないでしょうか?

 

復興にはまだまだ時間が掛かります、特に原発で汚されてしまった福島の被災地は気の遠くなるような時間と費用と労力が必要でしょう。

国も企業も国民も一体となって国難に手を携えて行かなければならないと思います。

その為に化石は出来る限り(募金しかないけど)の事をしていきたいと思います。
 

それにしても尖閣、竹島、北方領土、拉致問題を含めた北朝鮮、日本は苛められるなぁ〜  

 


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